新潟県西蒲原郡弥彦村 笠原プレス工業 共同制作 ソープディッシュ『美山』

  • 京都創業120年の白山湯と創業45年新潟の笠原プレス工業の共同開発のステンレス製のソープデッシュ。物作りの日本を思い起こさせせる妥協のない逸品に。
  • 西陣石鹸シリーズに合わせて使いたい石鹸置き。真ん中にはNISHIJINの文字を入れており、バスルームでも一際目立つ存在に作り上げました。
  • 高級感のあるスタイリッシュなデザインで、錆びや耐久性に強い日本人技術者が磨き上げた輝く石鹸トレー。
  • 新潟県燕市ものづくり品質管理制度TSOは、受注から納品にいたるまでの現場の管理を徹底するための第三者認証制度で、笠原プレス工業は取得済み。
  • デザインは西陣石鹸のデザイナーが担当。ステンレスの魅力を引き出し素材の質感を全面的にアピール。ホテルや旅館にあるようなオシャレなデザインに仕上げました。

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京都 創業120年の白山湯 監修の西陣石鹸と創業45年 新潟県西蒲原郡弥彦村 笠原プレス工業 共同制作 ソープディッシュ

西陣石鹸とは白山湯と創業以来、無添加・手作りを拘る創業65年の丸菱石鹸が共同で開発したスキンケアブランドです。

物作りの日本の精神を忘れない私達が今回、ソープディッシュを新潟の金属加工の街、『燕三条』で創業45年の笠原プレス工業と共同で製作いたしました。

燕三条とは、新潟県のほぼ中心、県央地区に位置する、刃物や金物・洋食器の生産が盛んなエリアで、燕は職人の街・三条は商いの街でした。燕市で生産した金物や食器を三条商人に広げられていき、現在のような「ものづくりのまち燕三条」と有名になりました。最近では日曜劇場『下町ロケット』のロケ地になったのも記憶に新しいです。

燕三条の金属の歴史は江戸時代まで遡る。水害が多かった燕三条では新田の開発が難しかったため、農家の副業として和釘づくりをしていたのが始まりと言われています。有名な食器・調理器具のブランドが燕三条に多いのはこうした歴史があるからです。

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創業45年の蓄積された確かな技術とノウハウを生かしてあらゆるステンレス製品を製造してきた笠原プレス工業。

社内一貫体制で材料の選定・切断・プレス加工・ロール加工・研磨・洗浄・検品を行い、丈夫で長く使える一点物を作り続けてきた笠原プレス工業に今回、西陣石鹸の為の石鹸置きを作って頂きました。

美しい輝き・曲線が置き場所をスタイリッシュな印象にしてくれるので、お風呂場や洗面所をすっきりさせてくれます。

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笠原プレス工業は燕市ものづくり品質管理制度TSOを取得企業です。

受注から納品にいたるまでの現場の管理を徹底するための第三者認証制度です。笠原プレス工業では平成24年度に所得いたしました。

TSOの特色

(1)品質管理に一極集中した、分かりやすいシステム (2)記録管理による技術的承継が可能 (3)認証取得に係る費用が安価 (4)あらゆる高品質を要求される分野に進出するための礎 (5)次世代への事業承継の促進 (6)徹底した現場主義による現場の意識改革

取得するまでに研修会を6ヵ月、コンサルティングを4ヶ月受けてから審査、認証委員会の承認を得て初めて取得でき、取得後も再審査・調査が続く、ものづくりの燕三条ならではの格式がある制度です。

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一生物のソープディッシュを職人が魂を込めて作り上げました。

昔から日本は資源が限られてたこともあり、材料を大事にし長く使えるように道具・製品を作ってきました。現代社会では使い捨て・大量生産で作られた商品が溢れてきました。

便利になることは良いことではありますが、今一度日本のモノ作りの歴史を思い出して頂け無いでしょうか?先人達が積み上げてきた伝統と歴史を後世に残していきたいという思いを込めて、使う人の気持ちを考えて作りました。

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すっきりした見た目が好みなら、スタイリッシュな「ステンレス」

素材の金属感を活かしたクールなデザインが多いステンレス製は、置き場所をスタイリッシュな印象にしてくれるので、お風呂場や洗面所をすっきりさせたい方におすすめです。

ステンレス素材のソープディッシュは、さびにくく、耐久性が高いことも特徴。石鹸カスによるぬるつきも出づらいので、水まわりの掃除の手間を減らしたい方にも良いです。

日々の洗顔やバスタイムがもっと便利でお洒落に楽しんで頂けると思います。

西陣石鹸

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